界面活性剤について

スタッフブログ 2018.03.08

ピクニックシャンプー【ノーマルスキンB】【オイリースキンC】【ノーマルスキンBプラス】【オイリースキンCプラス】【a-age】で使用されている界面活性剤は「マグネシウム2価イオン」を基材に使用したシャンプーです。

通常の界面活性剤は 親水基1に親油基1 の組み合わせですが、「マグネシウム2価イオン」は 親水基1に対し親油基2の組み合わせになっており、単純に汚れの剥離力が2倍になるのです。

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この「マグネシウム2価イオン」は剥離力に優れており、残留しにくいため製薬会社では錠剤を金型から剥離するのに用いられます。

皮膚への残留が少ない、シャンプーの基材としては理想的な界面活性剤になります。

ピクニックシャンプーはこの「マグネシウム2価イオン」を基材にしておりますので、皮膚への刺激は少ないのに、通常のシャンプーでは落としきれない毛の根元付近の油分までしっかりと洗浄してくれます。

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根元付近の油分までしっかりと洗い落とすことで、毛の一本一本が根元から綺麗に分かれるので洗い上がりのボリューム感が増し、櫛通りも滑らかに。

通常のシャンプーでは、シャンプー直後はサラサラなのに、数時間もたつとなんとなくコートがまばらに分かれてくる・・・ なんてことが当たり前なのですが、ピクニックシャンプーを使うとコートのボリューム感が長期間維持され、洗い上がりのスタイルが崩れにくくなります。

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